a マシンの起動

a マシンの起動をします。
全体の流れ: 起動->UEFI を用いたセキュアブートの設定->保存して起動

1.
まずは担当TAからインストール用のUSBメモリとプロダクトキーを受け取ってください。
受け取ったら青いUSBポートの中にUSBメモリを入れてください。
(他の色のUSBポートに入れても動きますが、遅いです。気になる人はUSB3.0で検索してみましょう。)

2.
a マシンはまだ OS をインストールしていないため、BIOS 画面と呼ばれるコンピュータの設定画面が表示されます。
右下の「Boot Priority」というリストは、ディスクの起動優先度(上の方が高い)を表しています。
USBメモリからWindowsをインストールするので、「Boot Priority」のリストの1番上に「UEFI: SanDisk Extreme」が来ていることを確認します。
(多くの場合は、「UEFI: SanDisk Extreme」しかないと思います。)


3.
Windows 10 は UEFI でのセキュアブートを義務付けているため、諸々の設定を変更する必要があります。
具体的には、 OS Type に「Windows UEFI mode」を指定し、セキュアブートキーを初期化します。 
以下の3-8ではそれらの設定を行います。まずはキーボードの最上段にある F7 キーを押すか、画面右下をクリックして Advanced Mode に入ります。


4.
「Boot」のタブをクリックします。

5.
「Secure Boot」をクリックします(下にスクロールしていくとあります)。

6.
「OS Types」を「Windows UEFI mode」に設定します。

7.
「OS Type」のすぐ下にある「Key Management」を選択します。

8.
一番上の「Clear Secure Boot Key」をクリックして、出てくる選択肢で「Yes」を押します。
すると一番上が「Initial Default Secure Boot Keys」になるので、それをクリックして、出てくる選択肢で「Yes」を押します。
(最初から一番上が「Initial Default Secure Boot Keys」の場合は、「Clear ...」の箇所は読み飛ばしてください。)
これにより、セキュアブートキーが初期化されます。



9.
Exit タブを選択して「Save Change & Boot」を選択します。


これで a マシンの設定は完了です。 Windows 10 のインストール が始まります。



Comments