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TA tips

TA業務用のtipsです。受講生の参考になることは(おそらく)書いていません。

TA小話のスライド管理について

小話を終えたら、資料集のページにスライドをアップロードする。

別のページに置いて、リンクを張るのもOK。(これという決まりはない。)
代表的なやり方としては,次の 3 つがある.

自分のホームページに置いてリンクを張る

略.

資料集のページにアップロードする

  • 一井先生に「共有」してもらっても、アクセスするだけではだめでページ最下部の小さな "Sign In" をクリックしなければならないことがある。
  • 右上の "More" とあるところから "Manage site" を選択し、管理画面で左側メニュー "Attachments"を選択。"Upload" ボタンをクリックしてファイルを選ぶとすぐにアップロードされる (確認とかは出ないので注意)。
  • トップページ URL の後ろにファイル名を連結した文字列がファイル URL になる (ユニークな名前を付ける必要がある) のでコピーしておく。
  • トップページを編集する。
  • リンクを挿入するべき部分にカーソルを置き Insert メニューからリンクを作成する。"Web address" を選んで表示文字列と URL を設定。
  • 保存して完了。

自分のgoogleアカウントでスライドを作り、公開した後にリンクを張る

  • googleアカウントでログイン。
  • googleドキュメントのページへ飛ぶ。
  • スライドを作成。
  • ファイル一覧から、作ったスライドを右クリック。
  • 「Share...」、「Share」とクリックして、設定画面を開く。
  • URLを知っている人はアクセスできる設定に変更する。
  • 一つ上のステップで画面上部に出ているリンクをコピーしておく。
  • コピーしたURL終盤にある「edit」を「present」に書き換えてメモする。
  • メモしたURLを資料集のトップページにリンクさせる。


ローカルアカウント作成時の注意


受講生がローカルアカウントを作成する際に、ユーザ名に「ひらがな、カタカナ、漢字」を使用してしまう場合がある。
これによって、アプリケーションのインストーラからパスが通らなくなる現象が見られた。
OSインストール時にTAがチェックすることが望ましい。

作成してしまった場合の解決方法

ユーザ名を変更しても、ディレクトリ名には元の名前が残ってしまうため、解決できない。
既存のローカルアカウントを破棄して、新しいローカルアカウントを作成する。
その際、バックアップデータをとることと作成後に管理者権限を付与することに留意する。


Windowsでホスト名を間違ってしまった時の対処方法

Windowsキーを押しながらXキーをクリック→システム→設定の変更→「コンピューター名を変更したり...」の右にある変更をクリック
→コンピューター名を変更→再起動を求められるので、再起動→再びシステムを開き、ホスト名が正しいことを確認する

UEFIとGrub

Windows 8 とLinux をデュアルブートで使う際には、注意が必要。
distribution によっては、Linux インストール時に Grub が Windows 8 側の UEFI を無効化してしまい、Windows が起動できなくなる現象が多数見られた。
インストール実験を行う際には、予備の SSD や実験機で確認した方が良い。

後から設定することで復旧できる場合や、素直にインストールしても問題ない場合もあるため、事前に調べておくこと。

インストール実験後のクリーンアップ

Linux インストール実験を行ったマシンでは,その痕跡を消さなければならない.
  • b マシン (11) の場合:まず Debian に root で入り,efibotmgr で「debian」のエントリを消す(例えば,

    Boot0001* debian

    となっていれば,

    efibootmgr -B -b 0001

    を実行する).その後,Windows の「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」から,Linux インストールで使用した 2 つのパーティションを削除すれば良い.
  • a マシン (13) の場合:Linux は OCZ Revodrive でなく,別の SSD にインストールされている.……
  • c マシン (09) の場合:こちらも,まず Windows のブートローダを復旧させる.Windows のインストール DVDから起動して、【コンピューターを修復する】→【システム回復中オプション】→【コマンドプロンプト】ののち、

    bootrec /fixmbr
    bootrec /fixboot
    exit

    を実行すればよい.Linux インストールで使用したパーティションの消去は b マシン (11) と同じ.

Windows パーティションの縮小

一部の b, c マシンで,Windows のインストール時にディスク容量を全部使ってしまい,Linux インストール時に十分な容量のパーティションが作成できないという症例が見られた.
Windows パーティションを縮小するには,以下のような方法がある.
  • Windows を起動し,「コントロールパネル」→「管理ツール」→「コンピュータの管理」→「記憶域」→「ディスクの管理」と辿る.
    容量の大きい C: の欄を右クリックし,「ボリュームの縮小」をクリックする.どれだけ縮小するかなどが聞かれるので入力すれば良い(C: ですら縮小できるのが不思議).
  • SystemRescueCd などの Linux Live CD から起動し,gparted というパーティション編集ソフトを使っても,同様のことができる.

VirtualBox インストール時に受講生が詰まりやすい箇所について
  • zipファイルが解凍できない
    ダウンロードに失敗している。再ダウンロードを繰り返すことで解決する。
  • vbox-extpackが動かない
    ブラウザからダウンロードを行ったことで、拡張子が変更されてしまっている。ディレクトリ内のファイルの拡張子を表示するように設定を変更し、ファイル名変更で拡張子を直せば解決する。
  • isoファイルが呼び出せない
    1. VirtualBox が呼び出そうとしているファイル名とダウンロード直後のisoファイルのファイル名が一致していない。呼び出される名前を参照して、ファイル名変更を行えば解決する。
    2. isoファイルをマウントしてしまっている。Windows 8 では、isoファイルをクリックすることでマウントする機能が追加された。右クリックからの取り出しを選択すれば解決する。