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R for Further Study

もっと知るために


Rについての情報の総本山は

http://www.r-project.org/

です。
ここにRのソースやいくつかのプラットホーム用のバイナリ、さまざまなドキュメントなどがあります。

ここにあるドキュメントのうち、

An Introduction to R

( サイドバーから "Documentation" / "Manuals" に行くとある。)
がまず最初に読むものとしてお勧めできます。
若干pedanticな感じもあり、とりあえず使い始めるためには不必要なことも書かれていますが、
まずざっと読んで、使いながら何度か読み返すとよいと思います。

同じページにある他の文書も必要に応じて参照してください。

日本語の情報サイトは

RjpWiki http://www.okada.jp.org/RWiki/

です。
上記文書の和訳もあります(が、最新版に追いついていないことがあるので、原文を読むことを勧めます)。それ以外にも、とにかくたくさんの情報があります。
初心者用質問集(Wikiなのでだれでも書き込める)もあり、重宝します。
Rを使ってみようと思った人は、まずここを覗いてみてください。

文献

最近Rに関する書籍などが多数発行されるようになりました。

手元にあるものから:
  • Peter Dalgaard, "Introductory Statistics with R" (Springer, 2002)[Ch.1 Basicsが整理されていて取っ付きやすいR入門]
  • W. N. Venables and B. D. Ripley, "Modern Applied Statistics with S" (Springer, 4th ed. 2002)
    • 邦訳:S-PLUSによる統計解析 第2版(シュプリンガー・ジャパン, 2009)[統計解析手法を網羅]
  • Paul Murrell, "R Graphics" (Chapman & Hall/CRC, 2006)[Rで凝ったグラフを描きたい人用]
  • 舟尾暢男、『The R Tips』第2版(オーム社、2009)[細かい使い方がいろいろ出ています]
  • 岡田昌史、『The R Book』(九天社、2004)[本格的な応用事例集]

その他、Rを使った統計解析入門の本が何種類も出ています。多すぎて追いきれません。
たとえば:
  • 垂水共之、飯塚誠也、『R/S-PLUSによる統計解析入門』(共立出版、2006)
  • 間瀬茂他、『工学のためのデータサイエンス入門』(数理工学社、2004)
  • 渡辺利夫、『フレッシュマンから大学院生までの データ解析・R言語』(ナカニシヤ出版、2005)
  • 竹村彰通、『共立講座21世紀の数学 統計 第2版』(共立出版、2007)
Rを使ったデータマイニングの解説書などもいろいろと出版されているようです。

検索

検索をするときには、"R"だけではうまく検索できないので、"R  statistics" "R 統計" "R グラフィックス"
など具体的に知りたい事項を追加して検索を行ってみてください。

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