VTの有効化

実習用PCで動いているIntel Core i7プロセッサには、仮想化環境を支援するためのハードウェア機構 (VT: Intel Vitrualization Technology) が組み込まれているが、一般的な利用では必ずしもそれを利用するわけではないので、導入当初は無効に設定されている場合がある。Hyper-VやVirtualBoxを使う場合には、設定を変更しておく必要がある。なお、すでに有効になっていた場合には改めて変更する必要はない。

やり方は以下の通り。
  1. Windowsインストールを行った時のように、電源投入後すぐDELキーを連打する。
  2. UEFIの画面(確認したい人はWindowsインストールの資料を参照)が出たら、次の操作をする。
    • aマシンの場合
      1. F7を押してAdvanced Modeに移る。
      2. Advancedタブを選択
      3. CPU Configrationを選択
      4. スクロールダウンすると、Intel Virtualization Technologyという項目があるのでEnabledに変更。
      5. 保存&終了
    • bマシンの場合
      1. F7を押してAdvanced Modeに移る。
      2. 「詳細」タブを選択。
      3. 「CPU設定」を選択。
      4. スクロールダウンすると "Intel VT (Intel Virtualization Technology)" という項目があるので、「有効」に変更。
      5. 保存&終了。
  3. UEFIを終了するとPCが再起動される。
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