MathLibre tips

計算数学実習マシン上でMathLibreを利用する上で注意することについてまとめておきます。

画面サイズ

MathLibre Debianを起動した後、「設定」→「モニタの設定」で変更できます。

キーボード

MathLibre Debianの起動時には日本語キーボードの設定になっています。
実習マシンのキーボードは日本語キーボードですが、もし故障などで英語キーボードを接続した際は、デスクトップにある"キーボードレイアウト"というtoolを使って設定を変更してください。
なお、英語キーボードにした場合、英字直接入力と日本語入力は「Shift + スペースキー」を同時入力することで切り替えられます。

仮想マシンのスナップショット (VirtualBoxを使う場合)

仮想マシンは、動作中の状態を保存しておくことができます。
この機能を使うと、MathLibreをシャットダウンすることなく、使用を中断することができます。
(仮想マシンの便利なところです。)
仮想マシン実行中にVirtualBoxを終了しようとする時等にスナップショットを作成するかどうかのダイアログが出るので、そこで作成することもできますが、
明示的に行うには、
  1. 右Ctrlキーを押してWindowsの世界に戻る
  2. VirtualBoxのツールバー「仮想マシン」で「スナップショット作成」をクリック
  3. 適当な名前を付け、OK.
一旦MathLibreを終了(電源を切る)したあとVirtualBoxのウィンドウ右側にスナップショットが作成されていることを確かめてください。
電源断の状態からスナップショットを復元するには、スナップショットの「最新の状態」(又はその他の状態)をクリックし、すぐ上の「最新のスナップショットの状態に戻す」をクリックした上で、「起動」をクリックしてください。
Comments