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Debian インストール (2014)

インストール後の行うと便利な tips などは次のページにあります:

BIOS の設定 (aマシン)
  1. 電源を入れる前に、USBメモリをUSB3.0ポートへ挿しこむ (マウスなどが接続されていたら取り換える)
  2. 起動画面でF2またはDeleteを押してBIOSの設定画面に飛ぶ。
  3. Secure Bootを選んでTypeをOther OSに変える。
  4. 1つ前の画面に戻り、Boot Option PropertiesのBoot Option #1を「UEFI: SanDisk...」にする (下の画像のよう)。

  5. F10で設定を保存してからリセットすると、インストールが始まる。

BIOS の設定 (bマシン)

  1. 電源を入れる前に、USBメモリをUSB3.0ポートへ挿しこむ (マウスなどが接続されていたら取り換える)
  2. 起動画面で Delete を押して System Setup に飛ぶ。
  3. 矢印キーで Boot タブへ移動し、USB Boot が Enable になっていることを確認する。もしそうでない場合は Enable にする。
  4. F10 を押して Save & Exit すると再起動される。
  5. 起動画面で F10 を押して Boot 選択画面へ移動する。 Boot Option Menu

  6. [Internal EFI Shell-Hard Drive] が2つあるので、上の方を選択する。 (2つ無い場合は USB を認識していない可能性があるので別のポートに挿して試してみる。)



BIOS の設定 (cマシン)

cマシンはHDDを使用している上にDVDを用いてインストールするためa,bマシンに比べてインストール作業が長引きます。不思議に思ったりイライラしたりして変なところを押してしまわないように気を付けましょう。
  1. 電源を入れると同時に Delete キーを押して BIOS 設定ユーテリティに飛ぶ。
  2. 起動デバイスの優先度の設定画面を開き、起動デバイス1に[CDROM:PS-HL-DT-ST]を選択する。


  3. DVDを光学ディスクドライブに入れたら F10 を押したあと、確認画面で y を押して再起動する。


インストール
  1. 最初の画面で「Install」を選択
  2. 「Select a language」で「Japanese - 日本語」を選択



  3. 「場所の選択」で「日本」を選択



  4. 「キーボードの設定」で「日本語」を選択



  5. 「ネットワークの設定」で
    1. b マシンではインターフェースの選択を問う画面が出てくるので、上の「eth0」を選択して続ける。


    2. ホスト名を入力して「続ける」(マシン名が自動で入っているはず)
    3. ドメイン名を入力して「続ける」 ( ks.prv が自動で入っているはず)

  6. 「ユーザーとパスワードのセットアップ」(TAを呼んでください)
    1. root のパスワードは TA が入力(2回)
    2. アカウント「TA」を作成する。本名「TA」を入力→ユーザー名「ta」を入力(自動で入るはず)→TA がパスワードを入力する(2回)。

  7. 「時刻を設定しています」という画面が出てきたら Enter を押してキャンセルする。


  8. 「ディスクのパーティショニング」が出てきたら「手動」を選択する。



  9. パーティショニングの詳細は、別紙「パーティションの設定」を参照して進める。
    誤った操作をすると、Windowsが消えたり、インストールできなくなったりするため、慎重に進めること。

  10. 「パッケージマネージャの設定」
    1. cマシンのみ「別のCDやDVDを検査しますか?」 → 「いいえ」


    2. 「ネットワークミラーを使いますか?」→「いいえ」



  11. 「popularity-contest」で,Debianパッケージ利用調査に参加しますか? →「いいえ」


  12. 「ソフトウェアの選択」で「Debian デスクトップ環境」と「標準システムユーティリティ」を選択し「続ける」を選択する。 


  13. 「ハードディスクへのGRUBブートローダのインストール」
    1. 「インストールしますか?」→「はい」


  14. 「インストールの完了」 
    a,bマシンの場合は USB を抜いてから「続ける」を選択。
    cマシンの場合は CD が自動で出てくるので取り出してから「続ける」を選択する。


  15. 自動的に再起動する。

起動~初期設定

  1. GRUBで起動するOSを選択
    1. 標準でDebianが選択されている
    2. Windowsを起動したい場合には,矢印キーを使ってそちらを選択する.

  2. GUIのログイン画面が表示されるので,TAのアカウントでログインする(TAを呼んでください).

  3. 端末を……から開く.作業に必要な権限を得るため,rootになる.root のパスワードを問われますので,TAを呼んでください.

    $ su

    なお,以降,行頭の「$」「#」は実際には入力しないこと.これらは,それぞれ「一般ユーザでコマンドを実行する」「root でコマンドを実行する」という意味を表すだけである.

  4. アップデートと必要なソフトウェアのインストール

    1. /etc/apt/sources.list を編集します.ここでは nano というエディタを用いて編集する.

      # nano /etc/apt/sources.list

      「nano」の後ろに半角空白が 1 つ(以上)あることに注意.

    2. nano が起動するので,以下のように編集作業を行う, 
      1. 上のほうにあるdeb cdrom:...の行をコメントアウト(行の先頭に「# 」を加える)
      2. 以下の3行をどこかに追加する

        deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ wheezy main contrib non-free
        deb http://ftp.jp.debian.org/debianwheezy-updates main contrib
        deb http://ftp.jp.debian.org/debianwheezy-proposed-updates main contrib



      3. 入力し終わったら,Ctrl + x を押して保存・終了する.

    3. 以下のコマンドを入力する.

      # export  http_proxy="http://cache.ks.prv:8080/"
      # apt-get update
      # apt-get dist-upgrade
      # apt-get install sudo

  5. 受講者のアカウントを追加

    # useradd -m -s /bin/bash ユーザ名
    # passwd ユーザ名
    (ここでパスワードの入力を求められるので,2回入力)

  6. 先ほど作ったアカウントで sudo が実行できるようにする

    # visudo

    1. nano が起動するので.以下の内容を加える:

      ta ALL=(ALL) ALL
      ユーザ名 ALL=(ALL) ALL
      Defaults env_keep = "http_proxy https_proxy ftp_proxy"

      空白の有無や引用符(半角ダブルクオートです)に注意すること.

    2. 保存先がsudoers.tmpになっているが問題ないのでそのまま保存,終了.
    3. もしも設定ファイルに文法エラーがある場合には「何をしますか」などとメッセージが表示されるので,e を入力して再度編集する.

  7. rootから抜けて、端末から抜ける。

    # exit
    $ exit

  8. 画面右上の人影をクリックして TA アカウントをログアウトし,かわりに先ほど作成したユーザでログインする.

プロキシの設定

    1. システム設定

      [システム設定]→[ネットワーク] を選択する.


      「ネットワークプロキシ」タブにおいて、メソッドを「手動」へ切り替える.


      「HTTP プロキシ」, ..., 「Socks ホスト」の欄に「cache.ks.prv」,ポートの欄に「8080」と入力する.


      閉じる.

    2. ブラウザ設定

      Web ブラウザとしては,「アプリケーション」→「インターネット」にある Iceweasel(Mozilla Firefox から派生したもの)が使用できます.
      まず「Debian tips」を参照して、Iceweasel のバージョンアップを行います.

      Iceweasel を使う際にもプロキシの設定が必要です.

      Iceweasel の設定から 詳細 - ネットワーク - 接続設定 を選ぶ.


      「手動でプロキシを設定する 」を選び、HTTP プロキシ を cache.ks.prv に、ポートを 8080 に設定する.
      すぐ下のチェックボックス「すべてのプロトコルでこのプロキシを使用する」をチェックする.
      「プロキシなしで接続」に「localhost, 127.0.0.1」とあるので、そのあとに, *.ks.prvを追加する.


      OK を押して戻る.

    シャットダウン

    GNOME パネルの「システム」より「シャットダウン...」を選択する.
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    Ryuichi Ohori,
    2013/05/30 21:27
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    Ryuichi Ohori,
    2013/05/30 21:27
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    Ryuichi Ohori,
    2013/05/30 21:27
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    Ryuichi Ohori,
    2013/05/30 21:19
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    Ryuichi Ohori,
    2013/05/30 21:27
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