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2015年度組み立て実習の手順

ハードウェア組み立て、片付け、Windows インストールまでの実習の手順は以下の通り。

1. 2011年度の組み立て機(edu**bと書いてある方)の回収

各班にある 2 台のPCのうち、1 台を回収する。
PC 背面にある主電源がオフ(○がオフ、-がオン)になっていることを確認してから、コード類を全て抜く。
PC 本体、電源コードを奥の窓(入り口と反対側)の前へ持って行く。

2. パーツ類の受け取り

部屋の数箇所に TA が立っているので、それぞれの場所でパーツ類を受け取る。
  • CPU: [Intel] Core i7 4790K
  • CPU クーラー: [Thermalright] TRUE Spirit 90M Rev. A
  • マザーボード: [ASUS] H97-PRO
  • メモリ: [crucial] CT2KIT102464BA160B
  • SSD: [ADATA] ASP900NS38-128GM-C
  • ビデオカード: [GIGABYTE] GV-N730D3-1GI
  • PC ケース: [クーラーマスター] Elite 361 RC-361-KKN1-JP
  • ケースファン: [AINEX] CFY-80S × 2
  • 電源ユニット: [FSP] RAIDER RA-650
3. パーツ類の確認

一通りパーツを受け取ったら、「PC 組立マニュアル 2015年度版」の写真や上のリストと照会する。

4. 工具を借りる

奥の窓の近くに、ドライバーのセットが入った収納棚がある。
班番号の書かれたシールが貼られているので、対応するものを持って行く。

5. 組み立て開始


6. 残ったパーツと保証書の管理

残ったパーツと保証書を、2つの箱に収納する。


この2つを残す。


箱を残す必要がある物が多いので、注意すること。潰す、切り取るなどして小さくする。


保証書を多く入れる箱と、残ったパーツや取扱説明書などを入れる箱に分ける。

保証書とパーツ類をしまった箱は、ドライバーのセットがしまわれていた棚に保管する。
この時、借りた工具類の返却も行うこと。

7. USBメモリを受け取る
  • USB メモリ「Sandisk SDCZ80-032G-X46」を 2本
8. ごみの片付け

燃えるごみ、燃えないごみ、ダンボールの3種類に分別し、奥の窓の前に設置されたダンボールに入れる。
箱やダンボールを潰すなどして、体積を小さくすること。

9. ラベルの貼り替え
aマシンのラベルをbマシンに貼り替え、新しく作成したマシンにaマシンのラベルを貼る。

10. Windows 8.1 とその他ソフトウェアのインストール
  1. OS としては、ひとまず Windows 8.1 を使用する。
    Windows 8.1 インストールマニュアル と、Windows 8.1 ネットワーク設定 を参照。
  2. ウイルス対策ソフトとして、「ウイルスバスター クラウド」を使用する。この作業は必ず行うこと。
    ウイルスバスター クラウド インストールガイド」参照。
  3. PDF 表示ソフトとして、Sumatra PDF を使用する。TeX 実習のマニュアルは PDF 形式である。
    Sumatra PDF のインストール」参照.
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